【活動報告】2017.12.22「第28回 二十四節気・冬至観気会」開催しました。

初日の出。1月1日の日の出ではなく、一年で最も日が短くなる、“陰”が極まり“陽”に転じる冬至が、自然界の初日の出。

今年も、体を動かしながら冬至の日の出を迎え、心と体で感じる至福の時を皆様と共有できましたこと、心より嬉しく思います。

今年は雲が多めで、はじめは小さな点のような光でしたが、「気功シンプルレッスン」「メディカル気功太極拳」と煉功が進むにつれて、お日さまも次第に雲の上に姿を現してくれました。背後には、うっすら赤く染まった富士山が見守ってくれています。

雲間に隠れてしまうとにわかに寒くなる…。太陽への感謝の気持ちを改めて思い起こさせてくれます。

エアコンはもちろん有難いけれど、自然のエネルギーは私たちが持っている自然治癒力を内側から呼び覚まし、高めてくれます。

大地も同じ。山頂までの道々には、枯葉の絨毯が敷き詰められ、そのモフモフとしたぬくもりは、大地、自然のエネルギーの賜物です。コンクリートの上と違い、足を痛めたり疲れさせることなく、頂上までゆったりと歩いて行けます。

「秘密の歩き方・秘歩」から「動禅呼吸法」へ、また、ハーモニカの伴奏で「村祭り」を歌いながら健康能楽の肩甲骨回しをしたり、「富士山」の合唱を当の本人の富士山に聴いてもらったり♪

私たちのいのちを生かしてくれる自然、宇宙に感謝の気持ちを奉納する、大自然を舞台にしたヒーリングステージとなりました。

お急ぎで先に帰られたみなさま、集合写真に入っていただけずごめんなさい。

毎年参加してくださる方、今年初めて参加してくださった方、だれもが分け隔てなく太陽と同じ光の存在です。

来年もまた、私たちのいのちの根源・光に還る時間をご一緒に味わいましょう!

来年の冬至は、12月22日(土)です。

 

p.s.存在が光そのものと実感できる、愛と調和の不食の弁護士・秋山佳胤先生瞑想講話会は2月18日開催です。

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